音楽教室を営む方から教材に使いたいと
特別注文を頂いた中の1点を少しアレンジして作りました♪
覚えにくい音符や名称とその数をクイズ感覚で
問題を出しながら、楽しんで覚えられる
マジックテープを使ったフェルトの手作りおもちゃです。
<セット内容>
●ボード(壁紐付き)※サイズはA4より少し小さめ。
家の屋根の下は大小4箇所マジックテープ(凹)を縫い付あり。
●マジックテープ(凸)部品(大きさは各2cm前後)
・音符 9個 ・音符の名称 8個
・リンゴ(各音符用) 10個
・リンゴ半分(8分音符用) 2個
・梨(各休符用) 7個
このおもちゃの音符と果物の関係は以下の通りです。
●全音符(ぜんおんぷ)・・・リンゴ4個
●付点2分音符(ふてん2ぶおんぷ)・・・リンゴ3個
●2分音符(2ぶおんぷ)・・・リンゴ2個
●4分音符(4ぶおんぷ)・・・りんご1個
●8分音符(8ぶおんぷ)・・・りんご半分
※8分音符が2つ連なる記号は『リンゴ半分が2つ』もしくは『リンゴ1個』
●全休符(ぜんきゅうふ)・・・梨 4個
●2分休符(2ぶきゅうふ)・・・梨 2個
●4分休符(4ぶきゅうふ)・・・梨 1個
煙突がついた
赤い屋根のお家には「音符や名称」をエリア。
「くだもの」と書いてある
緑の屋根のお家には梨やリンゴのエリア。
<このおもちゃの遊び方の例>
1)まずは各大きいお家にランダムにそれぞれの部品を全てつけておきます。
2)その中から問題を出す側が、例えば、1つ記号をはがして、
上の同じ赤い屋根の小さなお家に貼ります。
3)答える側は、まずはその貼った記号の名称が何かを
同じ赤い屋根の中から選ばせるのです。
(写真の例は「ふてん2ぶおんぷ」)
4)名称が当ったら、次にその記号の数は、
どの果物で何個必要かを小さい緑の果物のお家に貼らせます。
(写真の例は「りんご 3個」)
逆に果物の数を先に貼って、これはどの音符かを当てさせたりと
いろいろな問題の出し方をすると、楽しみながら早く覚えられます。
ある程度覚えられたら、応用編で、大きいおうちのエリアを使って、
一度に数個の音符が何個の果物になるかなどの問題にすると、
1小節の中の音符はいくかや算数の足し算の勉強にもなりますよ♪
(写真の例は2分音符と4部音符でリンゴ3個)
文字刺繍やマジックテープの縫いつけるのは
大変細かく至難の業でした〜。
1点作るのに時間がかなりかかるので、
現時点ではまだ一点ものです。
こちらのおもちゃの発送はメール便で別途送料が160円の予定です。
※この商品には補強などにボンドや厚紙を使用しています。
またマジックテープの部品は大変細かく、数があります。
分別なく舐めたり食べたりする小さいお子様には不向きですので、ご了承下さい。
またお子様がふざけて、お口に入れないようご注意下さい。
<この玩具の商品をリクエスト頂いたご感想>
細かな作業ですね、大変お世話をおかけしました。
おうちと果物のおうちってすごいアイデアです。
どんなボードになるのかなって思っていたのですが
おうちって子供たちにも親近感がもてて、使いやすそうです。
レッスングッズとして重宝しそうです。
おおとり音楽教室、
うえのしばピアノランド経営者さま