商品カテゴリー
おすすめ商品
売れ筋商品
知育おもちゃのヒント



検索
メルマガ登録・解除
商品情報配信
知育おもちゃの遊び方や教え方について

新しいおもちゃをお子さん与える時は
どう遊ぶのか、これは何かは
一切、教えずに与えてみるのも1つの手です。

子どもは遊びの天才。
豊かな発想でいろんな遊び方をして、
まずはそのおもちゃ自体を好きになってもらえればと思います。


またご兄弟や仲良しのお姉ちゃん、お兄ちゃんが
いる場合は上の子も巻き込んで遊ぶと良いです。

年が上の子が遊んでいる物になんでも興味を持ちますし、
子どもは上の子や大人がやていることをよく見ているのです。


知育おもちゃの教え方は「モンテッソーリ」教育法による
提示」という方法がオススメです。

まず、教えたい対象を1つだけ選び
、 順序立てて、正確にゆっくり見せてあげて下さい。

決して、お子さんが間違いを訂正しないで、
何度もゆっくり子どもがわかるまで
まずはあなたがやってみてあげて下さい。
子どもは「ゆっくり」という動作が好きですし、
言葉よりも目で見て動作を理解します。

間違いは子どもが自然と気づけるようになると、 その子の力になると思いませんか?


注意点は「いっぺんにいろんなことを教えない」、
順序立て、優しい段階から」、
ゆっくり、何度もやって見せる」です。

例えばボタンなどでしたら、まずはボタンホールの半分は
ボタンを出しておいて、半分を引っ張るということ からはじめても良いと思います。
あくまでも、お子さんが一人でやるのを手助けするという姿勢が良いと思います。


当然、やり始めは思うように行かないと思います。
何度もやっているうちにコツが掴め、
また何度も繰り返しやって、できるようになったら
次の段階のチャレンジの意欲がてできます。

決して焦らず、見守ってあげてください。
また、次の段階に移るかどうかはお子さんの意志で
決して親の判断で決めないように心がけて下さい。

また、お子さんが集中している時は邪魔をしない。
寝る時間などが決まっている場合は「何時まで」と時間や終わりを決め、
先にお子さんと約束しておくといいと思います。
(子どもって「約束事」が大好きなんですよネ。)

私のおもちゃを通じて
お子さんに充実感、喜び、自信などが生まれたら嬉しいです。



購入のご感想
知杏樹ガイド
店主のコーナー
名前
原田 知美
一言メモ
おもちゃコンサルタント・インストラクター。フェルト作家。 2003年11月生の娘(まにょ)と 2008年1月生の息子(りぃ) の2児の母。
子育てから培った独自の発想やアイディアを活かし、知育・知恵おもちゃを作っています。 子供だけでなく、ママにも喜ばれるよう、手作りの良さ・温もりを伝えていきたいです。


 
chianjyuをフォローお願いします Twitter Icon
by Twitter Button




★ちあんじゅ。は【 Color Me Shop! pro 】でオールインワン★
高機能テンプレートで即日ショップオーナーに!